
学びの流れ
訳を知るだけでは、なかなか覚えられない。
Metisは意味と生きた例文を添えて、調べた言葉をきちんと記憶に残します。

01検索
どちらの言語からでも。
母語で入力しても、学んでいる言語で入力してもかまいません。Metisがどちらの言語かを見分けて、毎回正しい向きに訳します。

02保存
意味を知るだけで、終わらせない。
数秒で、訳と分かりやすい意味、両方の言語の例文がそろいます。辞書の一行ではなく、記憶に残すための一枚のカードです。

03復習
覚えた言葉は、ずっと残る。
言葉は1日後、2日後、4日後、7日後と、シンプルな間隔で戻ってきます。復習の形式は、フラッシュカード、選択問題、穴埋め、自分で入力して答える問題の4種類。通知と、ホーム画面・ロック画面のウィジェットが、復習の時期が来た言葉を知らせてくれます。まる1週間見なかったあとで一度思い出せたら、その言葉は「習得済み」になります。今週、今月、今年覚えた言葉、そしてまだ学習中の言葉が少しずつ積み上がっていく様子も、いつでも確かめられます。

04友達と
誰かと学ぶと、言葉はもっと残る。
友達を追加すれば、学びはもうひとりきりではありません。覚えておきたい言葉を送り合ったり、お互いに出題し合ったり、それぞれが習得した言葉の数を確かめたりできます。ふたりとも保存している言葉は、自然と浮かび上がります。別々の会話の中で、同じ言葉を探していた証です。
注意を奪い合うアプリを、もうひとつ増やしたくはありませんでした。目指したのは、言葉をひとつ覚えるための、いちばん静かな方法です。
Metisの考え方は、それだけです。